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テレビ番組「アンビリバボー」で観たこと。
黒澤明監督は、小学校時代、いじめられっ子で勉強も
できなかった。
ある日、担任の先生が、黒沢少年の書いた絵を
みんなの前で 大きく褒めた。
黒澤少年は、その日以来、勉強にも興味を持ち、
その姿を観た 担任の先生は、
黒澤少年を 級長にした。
黒澤少年は、何事にも 自信を持って
行動するようになった。
太平洋戦争の後、その先生は、映画を観に行き、
キャストの演出に黒澤明の名前を見つけ、そして
同級生の木下も 脚本を書いていることに気づき、
3人は 再会し、すき焼きを食べながら 涙した。
黒澤明は 後に 言っている。
「先生から 勉強の内容を教わるのも 大事だが、
先生の人間性、人間そのものから
教わることの方が ずっと 大事だ。
その先生と 一緒に時間を過ごすことで
こちらが 大きく成長する。」
私も 小学校の4年生の時、私を 自宅に呼び、
豊臣秀吉の伝記を与えて 私を変えてくれた
恩師の先生のことは 忘れられない。
スペシャルコンサル

2017.06.22 Thu l 未分類 l コメント (0) l top

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